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採用情報

財団概要

せんだい男女共同参画財団は平成13年に設立され、「専門性」と「地域性」を活かして、仙台における、女性の自立及び社会参画を促進する事業や男女平等推進に向けた市民の主体的な活動に対する多様な支援を行うとともに、男女平等の社会的風土づくりを進め、「男女平等のまち・仙台」の早期実現に寄与することを目的として事業を展開しています。

経営基本方針

せんだい男女共同参画財団は、「男女平等のまち・仙台」を目指して、変革を起こし続けます。

  • 一人ひとりの困難は社会の問題そのものであることを明らかにします
    生きづらさや貧困、暴力被害など、女性が抱える困難の背景にある構造を明らかにし、社会全体で取り組むための視点を広く共有します。
  • 多様な主体と協働し、一人ひとりの「決める」・「動く」を支援します
    東日本大震災の経験を通して改めて認識した、女性の自己決定の重要性と行動の必要性を踏まえ、市民、諸機関・企業・団体と力を合わせて、エンパワーメントのための様々な事業を進めます。
  • 自らの成長を実感できる組織風土をつくります
    職員が多様なリーダーシップを発揮するために、組織のミッションを理解し、自らに限界を設けず専門性と能力を高めることをバックアップします。

業務内容

  • 男女共同参画に関する講座・イベント等の企画、実施
    ジェンダーに起因する地域の課題解決に向け、様々な切り口から講座・イベント等を企画・実施しています。
  • 施設の管理運営
    仙台市男女共同参画推進センター(エル・パーク仙台、エル・ソーラ仙台)の管理運営のほか、ジェンダーに関する資料の収集や情報提供、地域課題の解決に取り組む市民の活動を支援する事業などを実施しています。
  • 女性相談
    女性が抱える様々な悩みの相談、自立を支援するための講座などを行っています。

働く環境

勤務場所
  • 仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階
  • 仙台市青葉区中央1-3-1 アエルビル28階・29階
年間休日数 120日
休業・休暇制度 年次有給休暇、病気休暇、生理休暇、産前産後休暇、育児休業、出生時育児休業、介護休業、育児時間、子の看護等休暇、短期介護休暇、夏季錬成休暇など
平均年次有給休暇取得日数 約13日(令和6年度実績)
平均残業時間 約5時間/月(令和6年度実績)
給与等 給料のほか、扶養手当、地域手当、通勤手当、住居手当、超過勤務手当、休日給、期末・勤勉手当をそれぞれの支給要件に基づき支給
福利厚生 定期検診・各種検診の受診、中小企業勤労者福祉推進事業(グリーン・パル事業)加入による祝金・見舞金の給付、レジャー施設の割引、国家資格取得の助成など

職員紹介

総務企画課 K.S.

  • 業務内容
    男女共同参画に関する統計調査や、広報事業など
  • 働いてみて感じていること
    仕事も、それ以外の生活も大事にしたいと考えていた時に、男女共同参画の仕事に興味が湧きました。財団の仕事は、自分の考えや意見を求められることが多く、主体的に働くことができる環境だと感じています。意見を出し合って作った広報紙が完成した時は、自分の仕事が目に見える形で残ったことにやりがいを感じました。また、ジェンダーに関する統計資料などを収集して、講座やイベント等の企画に活かしているため、日々学び続けることが大事な仕事だと感じています。
  • 休みの日の過ごし方
    平日の午後に有給休暇を取って、映画を見たり買物をしたりしています。

エル・パーク仙台 管理事業課 N.S.

  • 業務内容
    男女共同参画に関するイベントの企画や、市民活動団体の支援など
  • 働いてみて感じていること
    社会人になってから男女の格差や女性にとっての壁を感じることが増え、希望がなくなりかけていた時に財団の仕事を知りました。仕事を通して、生き生きと働き活動している女性たちに出会い、学びや刺激をもらうことが、働く上での大きな喜びです。
    私にはずっと「これが夢」と言えるものがありませんでしたが、前を向いて挑戦し続ける女性の姿には、昔から元気や勇気をもらってきました。「趣味」や「好きなこと」だけではない「心動かされるもの」が、意外とやりたい仕事とつながっているのかもしれないと思う今日この頃です。
  • 休みの日の過ごし方
    韓国の文化が好きで、韓国語を勉強しています。有給休暇を使って、推しのライブを見に韓国まで行くこともあります。

エル・ソーラ仙台 管理事業課 N.Y.

  • 業務内容
    センターの施設管理、図書事業、広報事業など
  • 働いてみて感じていること
    娘が生まれたことをきっかけに、家族はもちろん誰もが暮らしやすい社会づくりに貢献できると思い入職しました。男女共同参画と聞くと難しく感じるかもしれませんが、身近な問題・テーマであることを意識して、情報発信を心がけています。
    日々の業務は複数の部署と連携しながら進めることが多く、調整力が求められると感じます。スムーズに進めるためにも、仕事の優先順位を見極め、無理をせず働くことを大切にしています。そうした工夫がワーク・ライフ・バランスにつながると考えます。
  • 休みの日の過ごし方
    シフト勤務なので、平日休みの時は家事をしたり、こどもを早く迎えに行ったりしています。

採用試験情報

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