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調査・研究

男女共同参画関連統計

調査・研究事業では、ジェンダー統計に関するデータの集積を行っています。主に仙台市のデータを収集していますが、宮城県、全国との比較、通年比較なども行っています。

ジェンダー統計とは、様々な分野の統計データについて、男女の関係性を分析する視点から見直したり、再構成したりすることによって、男女がおかれている状況を客観的に示すものです。それによって、種々の問題をどちらか一方の性の視点からだけ捉えることなく検討できます。また、新たな課題の発見も可能になります。

これをもとに、データの部屋をつくりました。データの部屋では、人口・教育・労働など様々な分野のデータについて随時更新し、情報を掲載していきますのでご活用ください。

仙台市配偶者等からの暴力(DV)に関する調査(平成27年度)

仙台市と(公財)せんだい男女共同参画財団では、平成27年度にDV(ドメスティック・バイオレンス)等に関する仙台市民の意識や被害の状況等を把握するとともに、平成28年度からの5年間を計画期間とする、次期仙台市DV防止基本計画策定の参考とすることを目的に、市民へのアンケート調査を実施しました。

仙台市男女共同参画社会に関する市民意識調査(平成26年度)

仙台市と(公財)せんだい男女共同参画財団では、男女の役割や地位に関する意識、ワーク・ライフ・バランスやDV(ドメスティック・バイオレンス)、東日本大震災の影響についてなど、仙台市民の意識を把握するとともに、次期男女共同参画せんだいプラン策定の際の参考とするため、市民へのアンケート調査を実施しました。

女性の生活状況及び社会困難をめぐる事例調査(平成23年度)

(公財)せんだい男女共同参画財団では、これからの社会にとってきわめて重要な課題となる「女性の貧困」に関わる問題の現状を把握し、課題解決と支援に取り組むために事例調査を実施しました。また、それにあわせて「国民生活基礎調査」の分析を行い、性別や世帯類型による相対的貧困率を明らかにしました。

配偶者やパートナー等との間における暴力に関する調査(平成20年度)

仙台市と(公財)せんだい男女共同参画財団では、男女共同参画の役割やDV(ドメスティック・バイオレンス)に関する意識と実態、子どもに与える影響等を把握するための市民へのアンケート調査を実施しました。また、それに併せて暴力を受けた経験を有する女性に個別面接を実施し、暴力を受けた状況やその後の相談経路、被害者に必要な支援等を明らかにしました。

ワーク・ライフ・バランスに関する調査(平成17から19年度)

(公財)せんだい男女共同参画財団では、平成17年より3年間にわたり、仙台市内の企業や家庭を持つ女性従業員、男性従業員を対象に、ワーク・ライフ・バランスについてのアンケート調査とインタビュー調査を実施してきました。