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講座・イベント

2019年度ジェンダー論公開講座「家族への公的介入」

家族はもっともプライベートな関係であり、そこでの私的生活は自由であるべきです。
しかし、DV(ドメスティック・バイオレンス)や児童虐待などの問題を抱えた家族の場合、その解決を当事者に委ねることは、被害の深刻化や被害者の孤立を招くことにもつながります。
家族内の弱者や子どもの福祉を守るために、公権力がいかに介入するか。その限度と方法を考えます。

会場

エル・パーク仙台 セミナーホール

開催日

9月7日(土曜日)

開催時間

13時30分から15時30分

講師

水野紀子氏(東北大学大学院法学研究科教授)

東京大学法学部卒業。名古屋大学法学部教授などを経て、2000年より現職。専門は民法、家族法。
法制審議会(法務大臣の諮問機関)の各種部会において、民法改正作業にも従事。
著書に『社会法制・家族法制における国家の介入』(編著, 有斐閣, 2013年)などがある。

対象・定員

70名

参加費

1,000円
※参加費は当日受付でいただきます。
※大学のゼミなど、団体割引が適用できる場合がありますので、お問い合わせください。

申込方法

7月6日(土曜日)受付開始(先着順)
イベント申込フォームよりお申し込みください。

託児

8月29日(木曜日)までに要申込(先着順/定員になり次第締切)
※託児対象は原則として、6ヶ月以上小学校1年生まで。
しょうがいのあるお子さんや小学2年生以上のきょうだいがいる場合はご相談ください。
※託児利用料 300円(お子さん1人1回につき)

備考・その他

今後のジェンダー論公開講座

「メディアとジェンダー」
11月22日(金曜日)18時30分から20時30分
講師:治部れんげ氏(ジャーナリスト)

「現代産業社会とジェンダー」
12月7日(土曜日)13時30分から15時30分
講師:遠藤恵子氏
(東北学院大学名誉教授、公益財団法人せんだい男女共同参画財団アドバイザリー・フェロー)

「奥女中としてのキャリア―武家政治を支えた女性のはたらき―」
2020年1月25日(土曜日)13時30分から15時30分
講師:菊池慶子氏(東北学院大学文学部歴史学科教授)

会場:いずれもエル・パーク仙台 セミナーホール
参加費:各1,000円

問い合わせ

エル・パーク仙台 管理事業課
電話番号:022-268-8300 ファックス:022-268-8304