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講座・イベント

はじめてのジェンダーゼミ2026 翻訳の「だわ」「だぜ」はなぜ使われる?

女らしさや男らしさが強調される映画の吹き替えや児童文学の翻訳を題材に、社会のジェンダーバイアスを映し出す表現について参加者同士で話します。

*紹介する作品(予定)
ハリーポッター
魔女の宅急便
プラダを着た悪魔
など

*はじめてのジェンダーゼミとは
ニュースやSNS、日常の何気ない会話で感じる「モヤモヤ」。
その背景には、ジェンダーの問題が隠れているかもしれません。
このゼミでは身近なテーマをきっかけに、講師への質問や参加者同士のディスカッションを通して「モヤモヤ」の正体を探ります。
テーマを変えて3回開催します。1講座からお好きな回に参加できます。
1回目:6月17日(水曜日)18時30分から20時30分「翻訳の『だわ』『だぜ』はなぜ使われる?」
2回目:7月11日(土曜日)13時30分から15時30分「ジェンダー平等社会は実現した? 身近なコトから考える」
3回目:8月4日(火曜日)13時30分から15時30分「『女性マンガ』が描いてきた世界」

会場

エル・パーク仙台 創作アトリエ(141ビル[仙台三越定禅寺通り館]5階)

開催日

2026年6月17日(水曜日)

開催時間

18時30分から20時30分

講師

古川 弘子氏(東北学院大学国際学部 教授)

対象・定員

20名(抽選)

参加費

1,000円(高校生以下無料)
*当日受付でお支払いください(PayPayも利用できます)

申込方法

5月31日(日曜日)までに、イベント申込フォームからお申し込みください。

託児

要申込
*6ヶ月以上小学1年生まで
*託児利用料 お子さん1人あたり500円
*しょうがいのあるお子さんや、小学2年生以上のきょうだいがいる場合はご相談ください
*託児申込締切:5月31日(日曜日)

問い合わせ

エル・パーク仙台 管理事業課 事業係
電話番号:022-268-8301 ファックス:022-268-8316