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ブラ・サニタリーショーツを避難所で配りました

Posted on 2011年06月19日 by sentaku-net

ご提供いただいたみなさん、ありがとうございました!!(いただいた枚数 ブラ約600枚、サニタリーショーツ・ショーツ約1,600枚、上下セット約100枚ほか)

避難所に行くと、「待ってたよ~」の声。「わたしのサイズがある!」という嬉しさが伝わってきました。「夫や子どものものは必死にもらっていたけど、自分のものは後回しにしていたことに気づいた」という方も。
自分の好きなものが選べる、欲しいといえる日々に近づく一歩になるといいと思います。
(配布した場所 岡田小学校、若林体育館、七郷市民センター、南三陸ホテル観洋)

☆ブラ・サニタリーショーツをくださったみなさんのおもい☆(お手紙から一部抜粋)
●避難所で大変な思いをされていらっしゃる方々に、お役に立てる機会を頂き、ありがとうございます。サイズが合う方がいらっしゃれば良いのですが…気に入って、使って頂けます様に…
●お疲れ様です。少しばかりですが、役に立てたら嬉しいです。少しでも、ちょっとした事からでも“日常”を取り戻せるよう、心から祈ってます。
●子育て中の身では、日常、現地へボランティアに行くことはできず…けれど、幸い“いつも通りの生活”を送ることができている一人として、その生活をとり戻せない方に少しでもできることをしたいと、思っておりました。特に、女性として、母として…。
●協力、支援をしたいと思いながらもはがゆい思いをしております。そろそろ夏服が必要なのか、支援品で充分なのか。洗剤は等気になることばかりです。
●私も震災翌日は娘の小学校で寝泊まりをしました。一日も早く皆様が過ごしやすい環境が整いますことを心よりお祈り申し上げます。
●年金の中から少しだけ御手伝いさせていただきます。よろしく御願い致します。
●お恥ずかしい話ですが、正直なところ、支援物資は多少の過不足はあっても、もうほとんど足りているのだと思っていました。このたび、現場からの声を伝えてくださったことで、微力ながらご協力させていただく機会を得られて感謝しております。
●震災から自分にも何かできることはないのかな、と日常の中で思っていたものの何もないのです。でも少しでもお役にたてたら、と今回ほんとにささやかですが下着を送らせてもらいました。私は何を?と考えていますが今のところは毎日をはずかしくないように生きていくことかな今のところ。
●本当は、もっともっとボランティア活動に参加したいのですが、我が家も主人の会社が津波で被災し、地域も津波の被害にあい、私も子供たちも、今になって心がつらくなってきました。今は、できる事を少しずつやっていきたいと思います。

その他、「皆様の気持が少しでも明るくなりますように」といった被災者の方々へのお見舞いのお手紙を多数いただきました。ありがとうございました。



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