ノルウェー基金事業 この事業はノルウェー王国の支援により設立された「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」を活用して実施しました。The Women's Leadership Fund for Recovery from the Great East Japan Earthquake.
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視察研修2013

被災地の女子大学生が同世代の若者や女性政治家と交流 

テーマは「若者リーダー育成・交流」。被災地の未来を担う学生たちが、ノルウェーの高い人権感覚と自信に満ちあふれた若者の姿に触れました。同世代の若者と交流すること、社会の仕組みを知ることを通して、次の時代を築きあげていく英知を得ました。


 

研修のねらい

①現地の若者との交流を通して、意識や社会との関わり方を知ること

②ノルウェーの男女平等を支える社会の仕組みや背景への理解を深めること

 

参加者

被災地で復興支援活動や男女共同参画推進のための研究を行っている

女子大学生6名

 

期間

2013年9月29日(日)~10月6日(日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

主な視察先

ノルウェー労働党国会議員

アネッテ・トレッテバルグステューエン議員(写真奥右)とカーリ・ヘンリクセン議員(同左)と面会。二人の姿から、国民と政治との距離の近さと、年齢に関係なくチャレンジできる環境が整っていることを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

オスロ大学・ノルウェー科学技術大学(NTNU)

2つの国立大学で、日本とノルウェーとの違いなどについて学生たちとディスカッションを行いました。現地の学生たちの問題意識の高さや解決に向けた具体的な行動、自分の意見を堂々と語る姿に刺激を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもオンブッド

子どもオンブッドは、1981年に子どもの権利擁護を目的に創設された国の独立機関。女性初の子どもオンブッドであるアンネ・リンブー氏から、子どもの声を社会に届けることの重要性を学びました。

 

 

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