企画協働事業

財団法人せんだい男女共同参画財団






■これまで助成した事業の企画

女性や子どもへの暴力・虐待防止

<事業内容>
<企画協働実施団体>
・デートDV防止出前講座及び講演会 デートDV防止ネット・みやぎ
・ワーク・ライフ・バランス推進のための職場研修プログラム作成・実施 NPO法人せんだい杜の子ども劇場

男女共同参画推進のための市民団体との協働事業
・・・平成22年度の募集は終了しました・・・

1 事業の趣旨

仙台市における男女共同参画のより効果的な推進に向けて協働事業を実施します。
企画の段階からグループ・団体と財団が協議を行い、お互いがもつ情報やノウハウを提供し合いながら進めます。
グループ・団体と財団が適切な役割分担のもとで事業を実施することで、市民団体のパワーアップやグループ・団体と財団の連携を促進することを目的としています。

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2 対象となる団体

(1)仙台市内を主な拠点として活動を行っていること
(2)3人以上で構成されている団体であること
(3)財団との協働で行う事業を主体的かつ責任をもって実施運営できること
(4)これまでの活動状況が明らかで、今後も継続していけること
(5)特定の政治的・宗教的活動または営利・営業目的の活動でないこと
(6)説明会に参加できること(3月5日、17日、20日のいずれか)

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3 応募にあたって

財団では次のテーマを重点課題として取り組んでいます。これらのテーマやテーマに関連した事業についてもご提案・ご相談ください。

(1)男性のワーク・ライフ・バランス
仙台市内に働く30代・40代の男性の多くは1日10時間以上が仕事で、家族との時間が足りないという声も。(平成18年財団調査)仕事と生活の調和を実現するためには、男性の働き方や、「男性は仕事、女性は家庭」という固定的性別役割分業の見直しが必要。

(2)女性や子どもへの暴力・虐待防止
配偶者やパートナー間で「大声でどなる」などの精神的暴力をはじめさまざまな暴力が起きている。また、親の暴力を目撃するなどの被害は4割の子どもにも及んでいる。(平成20年財団調査)「DVやデートDVとは何か」ということも、まだまだ知られていない。

(3)市民活動エンパワメント
今、社会の中で市民グループ・団体の力が求められている。男女共同参画を推進し、グループ・団体がさらに力を発揮するためには、協働やネットワーキングによって、ジェンダーの視点をもつこと、課題解決力・政策提言力をつけていくことも重要。

(4)メディア・リテラシー
ジェンダーはメディアによって再生産される。現代社会を生きぬくためには、メディアをジェンダーの視点で批判的に読み解く力が欠かせない。まず、メディア表現(編集・演出・構成)によってジェンダーがどうつくられているかを知ることが必要。

<実施期間>
決定から、平成23年3月まで

<その他>
・チラシ、ポスターなどの広報媒体や報告書等の全てに共催事業または委託事業である旨の表示を記載していただきます。
・3月の説明会への参加が必須です。

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4 募集件数

2件程度

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5 協働の内容


協働の内容によって、共催事業または委託事業となります。
※エル・パーク仙台、エル・ソーラ仙台を使用する場合は、会場使用料・附帯設備使用料等は財団が負担します。
※一事業あたりの事業費は固定しませんが、平成22年度は上記使用料等のほか1件25万円程度の範囲内で事業を行います。

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6 審査基準 次のような基準をもとに審査をします。


実行力 事業を確実に実行できる団体であること
地域性 仙台市の地域性や市民生活の課題を的確に把握していること
協働事業の確実性 テーマにそった事業が実施できること
協働の考え方 協働についての理解があること
協働の効果 財団と団体とが協働することによって、単独で実施するよりも課題解決に効果がある事業が実施できること

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