調査研究部門
<事業名> |
<形式> |
| ・女性を対象にした保育期の家庭生活と職業生活に関するアンケート |
アンケート調査、講演会など |
| ・父親たちの子育て意識調査と公開フォーラム |
| ・知的障がい児をもつ母親の社会参画に関するアンケート |
| ・女性路上生活者の実態調査 |
| ・「在仙大学生のピルの使用の現状とピル観」に関するアンケート調査及び調査報告会の実施(デビュー) |
| ・学童保育(留守家庭児童会、児童クラブ)の開設時間と保護者の就業時間の調査 |
| ・障がい児支援者のワークライフバランス調査 |
普及啓発イベント部門
<事業名> |
<形式> |
| ・ドキュメンタリー映画「こどものそら」上映会とシンポジウム |
映画上映会、シンポジウムなど |
| ・映画「平塚らいてうの生涯」上映会 |
| ・「女性運動の歴史を学ぶ 平塚らいてうの生涯 上映会 |
| ・映画「母たちの村」上映&トークイベント |
| ・女性の視点でメディアを作る(デビュー) |
| ・「ユキエ」上映とフリートーク |
| ・映画「終りよければすべてよし」上映と講演 |
| ・ネパールの子どもと生活写真展 |
写真展、講演会 |
| ・市民活動の情報・女性情報の整理方法などについて学ぶワークショップ |
ワークショップ |
| ・子どもと母親と父親のためのアートワークショップ |
| ・子育て楽楽(らくらく)講座 |
| ・家族時間を楽しむワークショップ |
| ・子育てについての講演会「いま、親子関係のどこが問題なのか」 |
講演会、シンポジウム、相談など |
| ・講演会「幼児の問題行動を考える」(デビュー) |
| ・「子どもの居場所」を考えるシンポジウム |
| ・講演会「性差を考慮した女性の医療ってなんですか」 |
| ・講演会と相談「パートでいい!!でも安すぎない・・・不安定では?」 |
| ・講演会「助産師発男たちへのメッセージ」 |
| ・性に関する悩みメール相談・性暴力やAIDSについてミニ講演会(デビュー) |
| ・知的障がいの子どもを持つ母親の社会参画のための講演会 |
| ・DV被害をのりこえて輝こう!女性のためのエンパワーメント講座 |
| ・「子どもの発達と絵本の役割」−ジェンダーの視点からの絵本選び− |
| ・2008年キャリア開発フォーラムin仙台 |
| ・若林ゆめ列車タウンミーティング |
| ・介護講座「あすは我が身」 |
講習会 |
| ・料理講習会「あなたもできる『男の台所』」 |
| ・「子どもと母親と父親のためのふれあい囲碁」(デビュー) |
| ・仙台パパ倶楽部((1)パパのブランチ〜休日の朝ごはんはパパが作る!〜(2)仙台家族〜仙台料理をママが習ってパパは託児と後片付け〜) |
| ・「食」を通してこれからのくらしを考えるつどい |
普及啓発ツール部門
<事業名> |
<形式> |
| ・CD[STRENGTH](DVに負けない勇気の歌)作成 |
CD製作・配布 |
| ・高校男女共学をすすめるための啓発冊子 |
冊子の作成・配布 |
| ・「WOMEN CAN DO IT」の翻訳出版 |
| ・「おばあさんから孫たちへ−みやぎの戦争−」作成出版 |
本の作成・出版 |
| ・学童保育の紙芝居「いたいのいたいのとんでいけー」作成 |
紙芝居の作成・配布 |
| ・助産師からのメッセージ「思春期のあなた達に贈る言葉」広報カード作成事業 |
カードの作成・配布 |
| ・CAPプログラム推進カードの作成・配布 |
国際研修・交流部門
<事業名> |
<形式> |
| ・NGO活動をしているパレスチナの女性を招いての講演会 |
講演会など |
| ・子育て・仕事・社会に関するノルウェーのサポートシステムを紹介する講演会 |
| ・「富田江里子さんに聞く発展途上国の現実 そして私達ができること」 |
男女共同参画推進事業助成
・・・平成22年度の募集は終了しました・・・ |
| (1) |
仙台市内を主な拠点として活動を行っていること |
| (2) |
3人以上で構成されている団体であること |
| (3) |
応募企画の運営、実施報告まで責任を持って遂行できること |
| (4) |
これまでの活動状況が明らかで、今後も継続していけること |
| (5) |
特定の政治的・宗教的活動または営利・営業目的の活動でないこと |
| (6) |
チラシ、ポスターなどの広報媒体や報告書等の全てに「(財)せんだい男女共同参画財団の助成を受けて実施」する/した旨記載できること |
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【調査研究】
男女共同参画推進に向けた基本的な問題解決に資する多様なテーマの調査部門。
【普及啓発イベント】
講演会、シンポジウム、少人数のワークショップ、展示、ビデオ・映画上映会などを通じてジェンダーに敏感な視点を広く市民の皆さんに伝える部門。
【普及啓発ツール】
教材・マニュアル、ポスター、パンフレット、ビデオ、CD、紙芝居、かるた、パネルなどジェンダーに敏感な視点を広く伝えるためのツールを製作する部門。
【国際研修・交流】
海外の男女共同参画を目指した取り組みについての実態調査や、世界の女性たちとの交流部門。海外研修や国際会議などへの参加も対象となります。
※各部門それぞれに、活動歴の浅いグループ向けに「デビュー編」を設けています。
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(1)団体、グループの会員のみが参加対象となる事業
(2)団体、グループの通常の活動や定期的な成果発表等の事業
事業の助成対象経費のうち、4分の3以内に相当する額を助成します。
(各部門とも上限額は40万円)
※「デビュー編(活動歴の浅いグループ向け)」は、助成対象経費の全額を助成します。
(各部門とも上限額は10万円)
[申込受付期間]
5月11日(火)〜21日(金) 平日 9:00〜17:00
[申込方法]
事前に電話連絡の上、「助成金交付申込書」と「添付書類」を下記までご持参ください。
[申込・問合せ]
(財)せんだい男女共同参画財団 総務企画課
TEL. 022-212-1627(平日 9:00〜17:00)
仙台市青葉区中央1-3-1 アエル28階 エル・ソーラ仙台 事務室
●「助成金交付申込書」
・エル・パーク仙台/エル・ソーラ仙台にて配布
・下記からダウンロードできます
●「添付書類」
・団体の会則、規約(法人においては定款)
・予算・決算書類等運営方法のわかる書類または前年の活動報告など活動内容がわかる書類(デビュー編を除く)
・会員名簿(氏名、住所、電話番号)
●記入方法や内容についてのご相談にも応じますので、お早めにお問い合わせください。
●記入例を参考にご記入ください。(助成対象にならない経費もあります。)
●内容の確認などのためにご連絡することがありますので、ご了承ください。
【申込書ダウンロード】
・申込書用紙 【PDF形式】【Word形式】
・申込書記入例 【PDF形式】
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開催日 : 6月6日(日)
会 場 : エル・ソーラ仙台
内 容 : 申込団体によるプレゼンテーション(各団体10分以内)
審査委員による質疑
「助成金交付申込書」及び「添付書類」とプレゼンテーションについて、審査委員が審査を行い、助成金交付団体を決定します。結果については、後日郵送にてお知らせします。
次のような基準をもとに審査をします。
男女共同参画推進
男女共同参画社会を目指し、ジェンダーに敏感な視点があること
公益性・社会性・参加性
広く市民のみなさんに開かれた活動であること
計画性(事業の具体性・妥当性)
事業の内容がはっきりしていてわかりやすく、方法形式も内容に合っていること
実行力
事業を確実に実行できる団体であること
先駆性
事業内容・手法に、新しい視点を取り入れていること
適正予算
経費の見積りの根拠が適正であること
発展性
今、その企画に助成することが今後の団体の成長発展に結びつくこと
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平成22年6月下旬(助成決定)〜平成23年3月31日
事業が完了して30日以内に実施報告書を提出していただきます。
助成事業についてのご相談に応じます。
対象団体に該当するのかな?
これって男女共同参画?
予算のたて方ってこれでいいの?・・・
分からないことや不安に思っていることを何でもご相談ください。
(財)せんだい男女共同参画財団 総務企画課
TEL. 022-212-1627(平日 9:00〜17:00)
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[女性や子どもへの暴力の根絶]
DVやセクシュアル・ハラスメント、デートDV、虐待は人権侵害です。仙台市内の2割以上の女性にDV被害経験があります。(平成20年財団調査) 未然の防止や、被害者の自己信頼感の回復、経済的自立に向けた支援も必要です。
[ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進]
仙台市内に働く30代・40代の男性の多くは1日10時間以上が仕事で、家族との時間が足りないとの声も。(平成18年財団調査) 仕事と生活の調和を進めるためには、男性の働き方の見直しや、家事・育児等への参加も求められています。
[メディア・リテラシー、マスメディアの中の女性]
メディア表現の中には、固定的な性役割に基づく「らしさ」の強調や性の商品化が見られます。受け身のままに見聞きしがちですが、批判的に読み解く力が必要です。
まだまだあります・・・・・・
男性の家事・育児・介護への参加 家族と制度援 年金など社会保障制度
DV、デートDV セクハラ、パワハラ、モラハラ
少子・高齢化 女性のエンパワメント 女性の起業・就業支援 開発と女性
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ 性差医療 政策決定の場への女性の参画
農山漁村における女性の参画 ひとり親家庭など経済的に困難な女性への支援…
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