【報告】女性と防災せんだいフォーラム Vol.3
2014年12月25日

「女性と防災せんだいフォーラム」の内容を、4回シリーズでご紹介しています。
3回目の今回は、前回に引き続き、5階で行われたプログラムについてご報告します!

 

「備えて安心 お薬手帳&防災グッズ~東日本大震災の被災体験に学ぶ~」

防災グッズの展示やハーブティーなどの試飲の他、薬剤師がお薬の相談にも応じました。

参加者から、「具体的な備えの展示を見ることで、今後の自分の避難リュックの中身について考える参考になりました。」「防災時に必要なお薬を拝見して、こういうものがあればいいと確認することができました。」という感想をいただきました。

薬剤師の方からのアドバイスもあり、災害時にお薬を確実に迅速に手に入れるためのお薬手帳の役割について、具体的にイメージできたのではないでしょうか。

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「自分のためにみんなのために~郷土の食に生きる知恵を学ぶ~」

手作り加工品を活かしたおにぎりづくり体験が行われました。

味にバリエーションをつけることで、災害時の食環境は全く違ってきます!

「毎日おにぎりはにぎっておりますが、中に入れる具は、ほとんど出来合いのものでした。今日のように自分で作って入れるといいなと思いました。」という参加者の声も。

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「バーラちゃんの非常食」

非常時に使えるカンタンレシピ「さんま蒲焼缶の炊き込みご飯」と「ミックスビーンズサラダ」の紹介と試食を行いました。

手に入りやすく、日持ちもする缶詰。いざという時、ちょっとした工夫で栄養たっぷりのおいしい食事をとれることがわかりました。

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「火がなくてもつくれるよ!子どものための非常食」

火を使わずに作れる、にぎらないおにぎり「おにぎらず」の体験と試食を行いました。

「おにぎらず」は直接手で触れないので、衛生的にも非常時にぴったり。

お子さん連れのお客さんの姿も多く、下は2歳のお子さんも参加してくれました。

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「トークカフェ×3.11」

日替わりでテーマを設定し、リラックスした雰囲気で語り合いが行われました。

今回設けたテーマは5つです。

【1】学生、若者たちは・・・

【2】介護にかかわる思いを語る

【3】おひとりさまのサバイバル術

【4】男がつらけりゃ、女もつらい

【5】女性のためのこころるとーく

普段自分が気にしていることでも、なかなか人に話す機会がないという人も、この少人数のトークカフェでは自分の思いを話せたようです。

新たな気づきを得て、今後の活動の励みにするという方もいらっしゃいました。

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「防災ゲーム」

カードゲームなどを通して、防災について楽しく学ぶことができました。

「防災を楽しみながら学べるツールが多くなり、利用できそうです。」という声もいただきました。

座学だけではなく、体を動かすことで、より知識が身につくことが実感できるプログラムでした。

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4回目の報告もお楽しみに!

 

 

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