テーマ館主催シンポジウム②「あるってだいじ ~災害時の男女共同参画センターの役割とは~」
2015年03月04日

「女性と防災」テーマ館では、5つの主催シンポジウムを開催します。
それぞれのシンポジウムの具体的な内容や企画に込めた思いを、5回に分けて1つずつご紹介していきます。

3月15日(日)に行われるのは、「あるってだいじ ~災害時の男女共同参画センターの役割とは~」。

東日本大震災の経験から、防災・災害救援・復興のあらゆる段階で女性の視点を取り入れる仕組みや、男女のニーズの違いに応じた支援がまだまだ不十分であることが明らかになりました。

同じ課題を繰り返さないために、災害時の男女共同参画センターの役割が期待されています。日頃から地域の女性支援の拠点としてさまざまな事業を行うセンターは、災害時の支援に必要な視点、地域のネットワーク、人材などの資源を持っているからです。

各地のセンターの中間支援組織である全国女性会館協議会は、2013年から、「男女共同参画センター 防災・復興全国キャンペーン」を展開し、全国のセンターが取り組む防災・復興関連事業を盛り上げながら、大規模災害等の“いざ”というときにセンター同士が相互に支援できるシステムづくりを進めてきました。せんだい男女共同参画財団も被災地のセンターとして、システムの検討に関わっています。

無題3

 

待ったなしの対応が求められる被災地で、自らも被災者となりながら、より迅速に女性支援を行うためには、全国的に支え合う仕組みが欠かせません。
今回のシンポジウムでは、相互支援システムの検討成果を総括し、運用に向けた重要な一歩を踏み出します。

「あるってだいじ。」

男女共同参画センターのこれからの在り方を、皆さんとともに確かめ合う場です。ご参加お待ちしています。

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テーマ館主催シンポジウム「女性と防災 ~仙台発 東日本大震災4年後の視座」②

あるってだいじ ~災害時の男女共同参画センターの役割とは~

〇日時:2015年3月15日(日)14:30~17:00

〇会場:エル・パーク仙台 6階 ギャラリーホール

〇参加費:無料

お申し込みはこちらから。

【スペシャルゲスト】
ノルウェー王国ハンス・ブラッツカー外務副大臣にご挨拶をいただくことが決定しました。どうぞご期待ください。

*このシンポジウムは、ノルウェー王国からの支援による「東日本大震災復興のための女性リーダーシップ基金」事業です。

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お問合せ
仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階
TEL.022-268-8300 FAX.022-268-8304 Email park1@sendai-l.jp