調査・研究 |
男女共同参画関連統計 調査・研究事業では、ジェンダー統計に関するデータの集積を行っています。主に仙台市のデータを収集していますが、宮城県、全国との比較、通年比較を行っています。ジェンダー統計とは、様々な分野の統計データについて、男女の関係性を分析する視点から見直したり、再構成したりすることによって、男女がおかれている状況を客観的に示すものです。それによって、種々の問題をどちらか一方の性の視点からだけ捉えることなく検討できます。また、新たな課題の発見も可能になります。 これをもとに、データの部屋をつくりました。データの部屋では、人口・教育・労働など様々な分野のデータについて随時更新し、情報を掲載していきますのでご活用ください。 |
配偶者やパートナー等との間における暴力に関する調査 結果 仙台市と(財)せんだい男女共同参画財団では、平成20年度に、男女の役割やDVに関する意識と実態、子どもに与える影響等を把握するための市民へのアンケート調査を実施しました。また、それに併せて暴力を受けた経験を有する女性に個別面接を実施し、暴力を受けた状況やその後の相談経路、被害者に必要な支援等を明らかにしました。 調査結果の報告書(概要版)と報告書をご紹介します。 報告書(概要版) 【PDF 5.73KB】
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ワーク・ライフ・バランスに関する調査 結果概要 (財)せんだい男女共同参画財団では、平成17年より3年間にわたり、仙台市内の企業や家庭を持つ女性従業員、男性従業員を対象に、ワーク・ライフ・バランスについてのアンケート調査とインタビュー調査を実施してきました。 それぞれの調査結果の概要をご紹介します。 >>ワーク・ライフ・バランスに関する基礎調査(平成19年度)
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