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『やったらトクした僕の家事人生
〜オトコを上げる台所の底ヂカラ〜 』
講師:魚柄仁之助(うおつかじんのすけ)さん
プロフィール:家事歴27年の食生活研究家。17万部発行のベストセラー本「ひと月9000円の快適食生活」をはじめ、著書多数。現在も仙台に単身赴任中の妻の元に東京から月1回通い出張家事をしている実践家です。
と き:平成17年11月12日(土)18:30〜
ところ:エル・パーク仙台スタジオホール
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10月1日を皮切りに始まった「リンゴの皮むきコンテスト」は、11月3日の青葉区民まつり会場を最後に無事終了しました。
7会場を舞台におこなった開催総回数は42回、参加してくださった腕に自信のある!?男性のみなさんは227名にのぼりました。
記録に挑戦される方、リンゴ食べたさに参加する方、なかにはパートナーに背中を押され仕方なく参加される方も…笑いあり、涙あり(?)のコンテストになりました。

参加されたみなさん、ありがとうございました。
午後、仙台市体育館「ワンダーランド」会場にりんごの皮むきキャラバン隊が参上!
35名の方が参加し、会場記録は128cm。(小島さん) |

りんご、おいしいね! |

パパ、大丈夫? |
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応募数147件(ダンカジ部門59件・フォト&メッセージ部門88件)
応募者の年齢は9歳から71歳までと幅広く、仙台市はもとより関東や関西、九州地方、中にはサンフランシスコからの応募もありました。
応募作品の中には、本格的に家事・育児を行っている方からのこちらの予想を上回る充実した作品が寄せられましたので、涙をのみ選考から外れた作品も多くありました。
(受賞者の作品の他、優秀な作品やユニークな作品については、仙台市内の施設等でパネル展示を行う予定です。)

ダンカジ大賞 野呂さん |
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フォト&メッセージ大賞 安達さん |
ダンカジ部門
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受 賞 者 |
野呂 英樹 さん (男性34歳 仙台市青葉区) |
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受 賞 作 |
「8週間の専業主夫」 |
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作品概要 |
次男の誕生にあたって、8週間の育児休業をとり家事育児に奮闘したお父さんのエッセイ。また、その様子を「望子成龍」(おやばかパパの育児日記)としてブログでも公開している。 |
フォト&メッセージ部門
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受 賞 者 |
安達 克己 さん (男性38歳 仙台市太白区) |
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作品概要 |
子ども9人のお父さん。日曜日に子どもと一緒に作る夕食はなんとカレー20皿分! |
共通
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受 賞 者 |
阿佐 信雄 さん (男性62歳 横浜市) |
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受 賞 作 |
「主夫業、一年生」 |
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作品概要 |
「定年」をきっかけに、家事に携わるようになった男性が家事の達人へと成長していく。気負わず、日常を淡々と綴ったエッセイ。 |

ダンカジ部門(部門別/順不同)
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受 賞 者 |
鈴木 節子 さん (女性48歳 仙台市青葉区) |
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受 賞 作 |
「夫に教わるスローな生活」 |
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作品概要 |
料理が得意な夫と、それに触発された妻の、地に足をつけたスローな生活を楽しむ夫婦の姿を綴ったエッセイ。 |
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受 賞 者 |
佐藤 健一 さん (男性40歳 仙台市泉区) |
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受 賞 作 |
「計ってみよう私の家事時間」 |
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作品概要 |
家事大賞の応募をきっかけに、家事時間を計ってみる。残業のある平日、残業のない平日、休日。結果は…? |
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受 賞 者 |
星 浩昭 さん (男性44歳 名取市) |
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受 賞 作 |
「男たちよ、今こそ圧力鍋を使いこなせ!!」 |
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作品概要 |
サングラスに革ジャン姿の父と子が角煮丼をめぐり繰り広げる料理バトル!?昨年に引き続き受賞。 |
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受 賞 者 |
清水 大輔 さん (男性29歳 大阪府) |
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受 賞 作 |
「兼業主夫!」 |
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作品概要 |
兼業主夫が少子化問題を何とかしたいと、開設したブログには、家事と育児についての熱い思いがあふれている。 |
フォト&メッセージ部門
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受 賞 者 |
渡邊 史子 さん (女性31歳 仙台市青葉区) |
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作品概要 |
「子育ては夫婦2人で」の約束どおり、「私の時間」をつくってくれる夫に感謝のメッセージ。 |
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受 賞 者 |
畑山 和晴 さん (男性31歳 黒川郡大和町) |
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作品概要 |
子どもをおんぶし、花市場へ。注目されるとうれしくなる!?只今子育てに没頭中。 |
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